profile   ヴァイオリニスト南條由起 プロフィール

 

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ヴァイオリニスト 南條由起  
大阪府狭山市(現・大阪狭山市)出身。
3際よりピアノ、5歳よりヴァイオリンを始める。
相愛音楽教室に小学3年生から4年生までの2年間在籍し、オーケストラ・シンガポール公演に参加した。

EDUCATION

 東京芸術大学
東京芸術大学音楽学部 附属音楽高等学校卒業
東京芸術大学音楽学部 器楽科卒業
東京芸術大学音楽学部 大学院修士課程修了
  英国王立音楽院大学院パフォーマンス・ディプロマ
ディスティンクションの成績で卒業
最高位賞の Diploma of the Royal Academy of Music (Dip RAM)をあわせて取得。

IN ENGLAND

英国王立音楽院にて
Rowsby Woof Scholarship, Benjamin Dale Awardを受賞。
Sir Colin Davis指揮のもと、オーケストラのコンサートマスター(リーダー)を務める。
 
ロンドン交響楽団
ストリングスキームに選抜され、Lorin Maazel、Sir Colin Davisをはじめとする指揮者のもと、同オーケストラのコンサートに出演し研鑽を積む。
その他

PRIZE

主な受賞暦
かながわ音楽コンクール総合第1位、神奈川県知事賞、最優秀賞受賞、ヤマハ賞、神奈川新聞社賞を受賞
日本クラシック音楽コンクール第2位
かわさき新人音楽コンサートオーディション合格
Concert Vivant 最優秀賞受賞
全日本学生音楽コンクール東京大会奨励賞 
英国王立音楽院 Rowsby Woof Scholarship,  Benjamin Dale Award受賞。
... 他多く受賞

ACTIVITY 1

ソリストとして
神奈川フィルハーモニー管弦楽団、光が丘管弦楽団、東京経済大学管弦楽団、神奈川県青少年交響楽団、横浜交響楽団と協奏曲を共演する。
オーケストラ
芸大在学中より東京フィルハーモニー交響楽団、新星日本交響楽団において、アシスタントコンサートマスターや首席奏者のポジションでゲスト出演。
2003年、2004年にはスペイン・ルセナフェスティバルに招待され出演。

ACTIVITY 2

 エルガー、パフォーマンス
エルガーの作品をとりあげて研究する一方、イギリスでの留学経験をもとに、コンサートの企画・プロデュースにも自ら関わり、社会に貢献できるよう真のパフォーマンスを目指し演奏活動を展開している。教育や地域の芸術文化活動にも関心があり、小学校での学校クラスコンサートやファミリーコンサート他、地方での演奏も積極的に行っている。
 レコーディング
スタジオミュージシャンとして、参加ライブ、レコーディング( * アーカイヴページ参照) も数多く、CM、映画音楽、ヒットチャートものからゴスペル、沖縄音楽に及び、技巧や形式などに囚われず幅広く活躍している。
TV等の音楽番組において、アーティストのバックストリングスメンバーとして演奏している。

MEMBER

 アンサンブルグループ
東京アンサンブル 
HOSANA
Trois Etoiles
 その他
英国・エルガー協会
RMAJ
 

STUDY

  ヴァイオリン
田辺良子、水野佐知香、澤和樹、沼田園子、ゲルハルト・ボッセ、服部譲二、 リチャード・ディーキン、原田幸一郎各氏に師事。
  室内楽
松原勝也、澤和樹、パウル・マイゼン各氏に師事。
 マスタークラス
ヴォルフガング・マルシュナー、ウェルナー・ヒンク、マウリチオ・フークス各氏をはじめ、国内外で数多くのソロ、アンサンブルのマスタークラスを受ける。
  ソルフェージュ・和声
遠藤雅夫氏に師事。

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