multi-genre violinist 南條由起
東京芸術大学附属音楽高校を経て、同大学音楽学部器楽科卒業、同大学大学院音楽研究科修了。
英国王立音楽院大学院留学中、学内の演奏会でコリン・デイヴィス指揮のもとコンサートマスターを務めた。
同音楽院大学院パフォーマンス・ディプロマをディスティンクションの成績で卒業。
最高レヴェルの演奏者に与えられるDipRAMの称号を授与される。
ロンドン交響楽団のストリングスキームに選抜され、同オーケストラの演奏会に出演し研鑽を積む。
かながわ音楽コンクール 総合第1位、神奈川県知事賞、最優秀賞受賞、ヤマハ賞、神奈川新聞社賞を受賞。
全日本学生音楽コンクール東京大会 奨励賞 。日本クラシック音楽コンクール第2位。
かわさき新人音楽コンサートオーディション合格。Concert Vivantオーディション最優秀賞受賞。
ソリストとして神奈川フィルハーモニー管弦楽団、光が丘管弦楽団、東京経済大学管弦楽団、神奈川県青少年交響楽団、横浜交響楽団と協奏曲を共演する。
芸大在学中より東京フィルハーモニー交響楽団、新星日本交響楽団において、アシスタントコンサートマスターや首席奏者のポジションでゲスト出演。 2003年、2004年にはスペイン・ルセナフェスティバルに招聘される。
2001年より東京アンサンブルのメンバーとして、国内外の公演に出演。
スタジオレコーディング、TV収録、ライブにも参加する一方、コンサート、イベントなどの企画プロデュース、編曲、アレンジなど活動の領域は広い。
マルチジャンル・ヴァイオリニストとして、クラシックはもとより、J-POP、ジャズ、邦楽、沖縄音楽他、様々なジャンルの音楽に、ソロ演奏、またはアンサンブル演奏として積極的に参加している。
2009年には、ESCOLTAの「GLORIA SIRENA」において、超絶ヴァイオリンソロパートを初演。
英国エルガー協会会員。


